東京マーケット・サマリー・最終(29日) | 人生の水先案内人

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円             ユーロ/ドル             ユーロ/円         
 午後5時現在        107.18/20            1.1241/45                120.50/54
 NY午後5時          107.21/24            1.1217/21                120.26/30
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円前半。
アジア株は全面安となったが、リスクオフの円買いは大きく進まず、ドルは107円前半で一進
一退が続いた。

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<株式市場>
 日経平均               21995.04円                   (517.04円安)
 安値─高値           21969.59円─22281.38円                             
 東証出来高             12億4962万株                                       
 東証売買代金           2兆1407億円                                        
 
    東京株式市場で日経平均は反落。終値は6月15日以来2週間ぶりに2万2000円を割り
込んだ。前週末の米国株式市場で主要3指数が反落して取引を終え、東京市場も朝方から終始軟
調な展開となった。あす以降、中国製造業PMI、日銀短観、米ISM製造業景気指数など重要
経済指標の発表が相次ぐことから手控えムードも出やすく、買い材料が乏しい中で利益確定売り
などに押された。
  東証1部騰落数は、値上がり506銘柄に対し、値下がりが1618銘柄、変わらずが40
銘柄だった。
  
 

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)  -0.041%                                    
 ユーロ円金先(20年12月限)          100.015              (+0.005)
 安値─高値                          100.015─100.020                            
 3カ月物TB                         -0.093               (+0.002)
 安値─高値                          -0.093─-0.094                              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。前
営業日(マイナス0.038%)を下回った。「週末要因が剥落した。あすも月末・四半期末で
ビッドが弱いと予想されることも影響したようだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金
利先物は動意薄。

 

<円債市場> 
 国債先物・20年9月限                 152.14               (変わらず)
 安値─高値                          152.13─152.22                              
 10年長期金利(日本相互証券引け値)    0.010%              (+0.005)
 安値─高値                            ─                                      
  
    国債先物中心限月9月限は前営業日比横ばいの152円14銭で取引を終えた。底堅い展開
だったが、あすの日銀イベントを控えて様子見気分が強く、小幅なレンジ取引が続いた。10年
最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.010%。

 
    
<スワップ市場> 16時03分現在の気配
 2年物      0.02─-0.07
 3年物      0.01─-0.08
 4年物      0.01─-0.08
 5年物      0.02─-0.07
 7年物      0.04─-0.05
 10年物     0.10─0.00