【ニューヨーク共同】
29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、
午前10時現在は前日比125・78ドル安の2万5274・86ドルをつけた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は32・06ポイント高の9401・05。
香港情勢を巡る米中対立激化への懸念から売りが先行した。
トランプ米大統領が会員制交流サイト(SNS)を標的とした大統領令に署名したことも嫌気された。
ただ、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞した米経済活動の再開に対する期待が根強く、下値では買いも入った。