徳島新聞が3月末で夕刊を休刊、66年間発行を続けるも | 人生の水先案内人

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地方紙発行の「徳島新聞社」(徳島県徳島市)は、

 

3月31日をもって夕刊を休刊し、4月1日から朝刊に統合すると発表しました。

 

1944年に創刊の徳島新聞は、1954年にセット夕刊を発刊し、

 

以後は朝夕刊セットで66年間の長きにわたり発行を続けてきたものの

 

人件費や原材料費の上昇に加え、人手不足により配達員の確保が難しくなっていることから

 

、一定の役割を終えたと判断し今回の決定に至ったようです。

 

なお、朝夕刊を統合することに伴い、4月から朝刊の価格を値上げするほか、

 

折り込みの情報誌を新たに創刊する予定です。

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【読者の皆さまへ】夕刊は3月末で休刊します|徳島新聞社