組幹部射殺 弾が出ず自動小銃使った」 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

 兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組幹部が射殺された事件で、

 

殺人容疑で再逮捕された山口組系元関係者で無職朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=が、

 

当初は回転式拳銃で幹部殺害を図った疑いがあることが30日、

 

捜査関係者への取材で分かった。同容疑者は「拳銃の弾が出なかったので、

 

自動小銃で撃った」という趣旨の供述をしているという。

 

 兵庫県警と京都府警の合同捜査本部は実弾5発が入った回転式拳銃と自動小銃を押収。

 

自動小銃は軍用の可能性もあるとみて、鑑定や入手経路の捜査を急いでいる。

 

 捜査関係者によると、朝比奈容疑者は幹部を射殺する直前の行動について、

 

現場近くに止めたレンタカーに自動小銃を取りに戻ったなどと説明。

 

「拳銃が発射できなかった」と供述した。

 

 殺人容疑で再逮捕された際、同容疑者は「殺すつもりで

M16自動小銃

 

を約30発撃った」と供述したといい、

 

捜査本部は強固な殺意で幹部を銃撃したとみて捜査。

 

背景に暴力団の対立があった可能性があり、詳しい動機を調べている。