[25日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 2955.4325 - 29.9081 - 1.00 2977.6676 2977.6676 2955.4325
前営業日終値 2985.3406
中国 CSI300指 3870.984 -30.092 -0.77 3887.555 3889.839 3867.228
数
前営業日終値 3901.076
香港 ハンセン指数 25945.35 -335.65 -1.28 26162.71 26190.56 25917.68
前営業日終値 26281.00
香港 ハンセン中国株 10168.78 -102.25 -1.00 10247.31 10260.81 10149.16
指数
前営業日終値 10271.03
韓国 総合株価指数 2073.39 -27.65 -1.32 2093.47 2095.27 2072.41
前営業日終値 2101.04
台湾 加権指数 10873.69 -44.32 -0.41 10885.67 10885.67 10825.85
前営業日終値 10918.01
豪 S&P/ASX 6710.20 -38.70 -0.57 6748.90 6748.90 6696.30
指数
前営業日終値 6748.90
シンガポー ST指数 3125.82 -29.64 -0.94 3140.49 3145.79 3119.12
ル
前営業日終値 3155.46
マレーシア 総合株価指数 1589.58 -2.75 -0.17 1592.52 1593.99 1586.14
前営業日終値 1592.33
インドネシ 総合株価指数 6146.404 +8.796 +0.14 6121.490 6146.404 6086.00
ア
前営業日終値 6137.608
フィリピン 総合株価指数 7896.24 +2.30 +0.03 7890.00 7896.24 7790.29
前営業日終値 7893.94
ベトナム VN指数 987.30 -0.83 -0.08 985.96 989.18 983.06
前営業日終値 988.13
タイ SET指数 1628.38 -2.12 -0.13 1624.69 1630.56 1621.63
前営業日終値 1630.50
インド SENSEX指 38593.52 -503.62 -1.29 39087.20 39087.20 38510.97
数
前営業日終値 39097.14
インド NSE指数 11440.20 -148.00 -1.28 11564.85 11564.95 11416.10
前営業日終値 11588.20
中国株式市場は反落して引けた。通商摩擦をめぐる米中の応酬で合意への期待が後退
した。
上海総合指数終値は29.9081ポイント(1.00%)安の2955.
4325。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
終値は30.092ポイント(0.77%)安の3870.984。
トランプ大統領は24日、国連総会で行った演説で中国の通商を巡る慣行を改めて非
難し、米中通商協議で「望ましくない合意」は容認しないとけん制。これに対して中国の
王毅外相は、貿易問題などで脅しには屈しないと表明したほか、香港を含む中国の主権を
尊重するよう米国に要求した。
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)のサプライヤーの株価は下落した。米
下院エネルギー・商業委員会の超党派有力議員が、ファーウェイなどの通信機器を交換す
るため、小規模・地方通信業者に10億ドル規模の支援を提供する法案を提出したことが
重し。
香港市場も下落し、3週間ぶり安値で引けた。米中通商合意への期待後退が圧迫した
。
ハンセン指数終値は335.65ポイント(1.28%)安の2万5945.
35で、終値では9月4日以来の安値。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)終値は102.25ポイント(1.0
0%)安の1万0168.78。
シドニー株式市場の株価は続落。トランプ米大統領に対する弾劾の動きを受けて、米
国の政争が長引くリスクが高まり、投資家の先行き信頼感が悪化した。
またトランプ氏が国連総会で一般討論演説を行い、米中貿易協議に関して「悪い取引
」は受け入れないと述べたことで、両国の交渉をめぐる懸念が再浮上した。
鉄鉱石価格の下落を受けて、鉱業株は1.4%下落し、1週間超ぶりの安値
。
BHPグループは1.9%下落。リオ・ティントは2.2%下落。
エネルギー株も下落した。
一方、アフターペイ・タッチ・グループは一時、15.4%上昇し、最高値
を記録した。
ソウル株式市場の株価は反落。トランプ米大統領に対する弾劾訴追の調査が開始され
ることを受けて、政治リスクをめぐる懸念が広がったほか、利益確定売りにも下押しされ
た。
総合株価指数(KOSPI)は前日終値比27.65ポイント(1.32%)安の2
703.39で終了した。前日は2カ月ぶり高値で終了していた。
HI投資証券のアナリストは、トランプ氏の弾劾調査の影響が見受けられたと指摘。
また、不透明感が高まったことで、最近のKOSPI上昇を受け、一部の投資家が利益確
定売りを出したと説明した。
トランプ米大統領が米中貿易協議において、「悪い取引」は受け入れないと述べたこ
とも、投資家の地合いを悪化させた。
LG化学は6.7%下落し、8月6日以来の安値を付けた。
海外投資家は3658億ウォン相当の売り越し。