官報によると、神奈川県川崎市に本拠を置く不用品回収サービスの
「株式会社フィフティーズコーポレーション」は、8月14日付で
東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、東京都・神奈川県東部・千葉県西部を主な営業エリアとして、
家具・家電・日用品をはじめとする不用品の回収・買取や遺品整理を主力に事業を展開していました。
事件番号は令和1年(フ)第5447号で、
破産債権の届出期間は9月11日まで、
財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月14日までです。