京アニ放火事件容疑者、作品応募か 同姓同名の投稿確認 | 人生の水先案内人

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【 2019年07月30日 18時37分 】

 

 35人が死亡した京都アニメーションの放火事件で、同社の代理人弁護士は30日、

 

青葉真司容疑者(41)と同姓同名で、住所も一致する作品の応募があった事実を確認した、と明らかにした。

 

 京都アニメーションは事件前、一般から小説の応募を受け付けてきた。

 

代理人によると、作品は一次審査を通過していなかった。

 

同社代理人は「京アニ作品との類似性はないと確信している」としている。

 

 青葉容疑者は現場付近で京都府警に身柄を確保された際、

 

「パクられた」「小説を盗まれたからガソリンで火を付けた」との趣旨の話をしていた。

 

青葉容疑者とみられる男が事件直前、近くのガソリンスタンドでガソリンを購入していたほか、

 

現場付近で刃物やハンマーが見つかっており、

 

府警は青葉容疑者が何らかの理由で京都アニメーションに恨みを募らせ、

 

計画的に無差別殺人を図った可能性もあるとみている。