◇吉本興業 分裂危機
明石家さんま(64)も、自身の個人事務所で宮迫を受け入れる意思を吉本の岡本社長に伝えるなど、
円満な着地に向けて実際に動いている。
25日には大崎会長との直接会談で意見交換したとみられる。
宮迫は吉本から契約解消され、吉本側は処分撤回の意思を示したが話し合いは進展していない状況。
ただ“明石家興業”入りなら、吉本を離れた立場の芸人が、吉本の理解を得て活動していくことも十分に可能になり得る。
関係者は「宮迫もさんまさんの事務所のお世話になりたいと思っている。
さんまさんは復帰する際のプランも温めているようです」と説明。こちらも今後、進展がありそうだ。