東証1部上場の自動車メーカー「日産自動車」は、
2022年度までにグローバル生産能力を10%削減する計画に伴い、
1万2500名の人員削減を実施すると発表しました。
北米市場をはじめとする販売台数の減少で生産能力が余剰となっていることが要因で、
商品ラインアップについても2022年度までに10%以上の効率化を目指す方針です。
同社が発表した第1四半期決算によると、
同四半期の販売台数は前年同期比で6.0%減の123万1000台、
売上高は同12.7%減の2兆3724億円となりました。
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