東証・名証1部上場の石油精製販売大手「JXTGホールディングス」は、
中国資本との合弁会社「大阪国際石油精製」が運営する大阪製油所(大阪府高石市)について、
2020年10月をめどに石油精製機能を停止すると発表しました。
1971年に操業を開始した大阪製油所は、国内にある製油所11拠点のうちの一つで、
1日に11万5000バレルの原油処理能力を持つものの、
需要減少や競争激化により厳しい環境が続いているため、
製油所の再構築が必要と判断し今回の決定に至ったようです。
なお、大阪製油所が行う中国への石油製品の輸出事業などは、
千葉製油所(千葉県市原市)に移管する予定です。
また、精製機能の停止後の施設については、
アスファルト発電設備を運営する事業所として有効活用する方針です。
詳しいことは、下記をご覧ください。
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