東証1部上場の自動車部品メーカー「曙ブレーキ工業」は、
事業再生ADR手続における事業再生計画案として、
取引金融機関に対して総額で560億円の債権放棄を要請したと発表しました。
北米子会社の過大受注による生産混乱や、
労務費の上昇による採算悪化で業績が悪化した同社は、
多額の借入金が財務を圧迫していることから、
取引金融機関に対して金融支援を要請するため、
1月29日付で事業再生ADR手続を申請していました。
同社は、7月18日付で投資ファンドから200億円の出資を受け入れることも発表しており、
経営再建に向け財務体質の改善を急いでいます。
詳しいことは、下記をご覧ください。
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