吉本興業の岡本社長、宮迫と田村亮の処分撤回を発表 [2019年7月22日14時39分] | 人生の水先案内人

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吉本興業の岡本昭彦社長(52)が、

 

雨上がり決死隊宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)らによる

 

詐欺グループを相手にした闇営業問題などについて22日、

 

都内で記者会見を行い、2人に対する処分撤回を表明し、

 

「全力でミーティングを行いたい。

 

戻ってきてもらえるならサポートしたい」と和解す意向を明らかにした。

 

宮迫に対して吉本は、契約解消を19日に発表していた。

 

亮に対しても同様の処分を検討していたが、正式発表に至っていなかった。

 

同社を巡っては、宮迫と亮が20日に都内で会見を行った際、

 

会社側に謝罪会見を求めたが岡本社長が拒否をしたと暴露。

 

この際に「会見をしたら(タレント11人)全員連帯責任でクビにする。

 

俺には全員クビにする力がある」などと圧力をかけたと告発。

 

「2人の引退会見や契約解除のどちらかを選べ」と迫られたと主張。

 

全面対決の様相を呈していたが、和解をしたという。

 

会見では亮が「ファミリーなら、子供(自分たち)が正しいことを言って

 

謝ろうとしているのを止めるのは親ではない。

 

不信感しかなくなった」などと涙ながらに訴えていた。