◆南米選手権1次リーグC組第3戦 日本1―1エクアドル(24日・ミネイランスタジアム)
日本代表はエクアドルと1―1で引き分け、1次リーグ敗退が決まった。
前半14分、MF久保のスルーパスにFW岡崎が抜け出し、
GKが処理したこぼれ球をMF中島が押し込んで先制。
しかし同35分、エクアドルの右サイドからクロスを入れられると、
一度はシュートをGK川島がファインセーブでしのいだが、
こぼれ球をエクアドルMFメナに押し込まれて同点とされた。
後半も日本はMF久保を中心にチャンスをつくったが、ゴールを割ることはできず。
後半45分にも久保のスルーパスから途中出場のFW前田が決定機を迎えたが決めきれず。
日本は3試合で2分け1敗の勝ち点2。
C組の3位となったが、得失点差で1次リーグでの敗退が決まった。