東証1部上場でカジュアル衣料品販売の「ライトオン」は、
2019年8月期通期連結業績予想を下方修正し、
当期純損益が53億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。
2019年8月期通期連結業績予想:ライトオン
| 売上高 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 前回予想 | 770億円 | 1億円 | △16億5000万円 |
| 今回予想 | 745億円 | △26億円 | △53億円 |
| 前期実績 | 797億9800万円 | 12億200万円 | 4億5700万円 |
最大商戦となる年末年始やゴールデンウィークの不振をはじめ、
販売低迷による売上高の減少で業績が悪化したため、
営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。
そのため、取引金融機関との間で規定する財務制限条項のうち、
「単体の損益計算書上において、2半期連続して経常損失を計上しないこと。」
に抵触する見込みとなりました。なお、関係する金融機関に対しては、
期限の利益の喪失に関わる条項を適用することなく、契約を継続するよう申し入れているとのことです。
詳しいことは、下記をご覧ください。
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