東証反落、トヨタ重荷 一時200円安 | 人生の水先案内人

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7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。

 

<225種>         
 20736円89銭     
 前日比 -137円17銭  
 

<TOPIX>        
 1567.17       
 前日比 -14.96    

 

トヨタ自動車が前日に業績見通しを下方修正したことが相場全体の重荷となり、

 

下げ幅は一時200円を超えた。米国の株安も響いた。


 午前終値は前日終値比137円17銭安の2万0736円89銭。

 

東証株価指数(TOPIX)は14・96ポイント安の1567・17。


 トヨタ自動車が6日、2019年3月期連結業績の純利益予想を

 

下方修正したことに対し「日本の製造業全体の業績悪化が懸念された」

 

(ネット証券)との見方があった。

 

トヨタ株も続落した。