米倉涼子、『シカゴ』3度目のブロードウェイ主演  | 人生の水先案内人

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今年、女優生活20 周年の米倉涼子が、ミュージカル『シカゴ』で3度目ののブロードウェイ舞台に立つことが明らかになった。

 

これは、日本人女優史上初となる快挙。

 

米倉は「『シカゴ』が20周年を迎えた前回公演から2年、私自身も女優生活20周年の節目を迎え、

 

私にとって特別な存在でもあるロキシーとして再び舞台に立てることを光栄に思います」と意気込んでいる。

 

米ニューヨーク・ブロードウェイの初演から22年を迎え、アメリカ作品として歴代1位のロングラン、

 

世界36ヶ国・500都市以上・12言語で上演されているメガヒット・ミュージカル『シカゴ』。

 実話に基づいた2人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリー。

 

米倉が演じるのは、不倫相手を殺害した罪で起訴された人妻ロキシー・ハート。

 

欲望のためには手段を選ばないが、なぜか憎めない小悪魔的な魅力を持つ女性だ。

 

弁護士やメディアを利用してスターの座を掴もうとする。

 代表曲「オール・ザット・ジャズ」のほか、夫への愛を皮肉たっぷりに歌い上げる

 

「ファニー・ハニー」、演劇史に残るモノローグから歌へと繋がる「ロキシー」、ダンスが舞台狭しと

 

展開される「ミー・アンド・マイ・ベイビー」、一筋縄ではいかない人間讃歌「ナウアデイズ 」など、

 

名曲ぞろいのミュージカル・ナンバーと、鬼才ボブ・フォッシーの振付を体現するセクシーな衣装に身

 

を包んだ超一流のダンサーたちのパフォーマンスで、世界中の観客を魅了してきた。

 米倉は「『シカゴ』は、初めて観た時にすぐに恋に落ちた作品で、

 

私にとってはまるでダイヤモンドのようなその輝きを今もなお放ち続けている作品です。

 

その『シカゴ』への挑戦は、毎回“最後”のつもりでやっていますが、

 

今回3度目のブロードウェイへの挑戦をさせていただけること、全てを磨き直して、

 

今回はどんなロキシーに出会えるのか、今から緊張もしていますが楽しみです!!」

 

とコメント。ストーリー・音楽・ダンス・衣装に至るまで虜(とりこ)になった『シカゴ』の世界に、新たな気持ちで挑む。

 そして、8月に来日するアメリカ・カンパニーの特別公演にも引き続き主演を務める。

 

来日キャストは、ヴェルマ・ケリー役で史上最多出演数を誇るアムラ=フェイ・ライトが決定している。

■ブロードウェイミュージカル『シカゴ』


7月1日~7月14日 会場:アンバサダー劇場(ニューヨーク、ブロードウェイ)


8月1日~8月4日 会場:オリックス劇場(大阪)


8月7日~8月18日 会場:東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階(東京)