「青酸カリ」送付先18社に 都内の消印 | 人生の水先案内人

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新聞社や製薬会社などに猛毒のシアン化カリウム(青酸カリ)とみられる白い粉末と脅迫文が送り付けられた事件で、

同様の郵便物が都内の別の製薬会社1社にも届いていたことが分かったと報道されている。


粉末などが郵送されたのは、北海道や大阪府内の会社と合わせ計18社となった。


粉末入り郵便物は、差出人としてオウム真理教元幹部の名前や北海道内の刑務所や

東京拘置所の住所と暴力団幹部の名前などが記載され、
封筒には、5センチ四方のポリ袋に入った粉末と「青酸カリを入れた偽物の薬を作って流通させる。

 

2月22日までに3500万ウォンをビットコインで送りなさい。

 

送らないのなら悲劇が起こる」

という内容の脅迫文書が同封されている。


簡易鑑定の結果、粉末は青酸カリの可能性が高いという。

 

ビットコインの送り先としてQRコードも印刷されていたが、読み取れないものだったという。

 

また、文書はパソコンで作成されたものと見られ、封書には都内の消印があるという。


警視庁は29日午後にも、粉末を本鑑定して成分を特定する。
以上、

 

送付先は、毎日新聞、朝日新聞、鳥居薬品など東京や大阪の製薬会社、

東京本社の札幌支社の食品会社など計18社。


 いたずらにしては本物の青酸カリ?、警視庁も総力挙げて捜査に取り組むことになる。

 

日本も中国並みにビッグデータを活用したAI顔認証監視カメラの設置が裏で進んでいることだろう。

監視カメラが中国並みに増加している。

 

ただ、民間分は大手メーカー品でもセキュリティがほとんど施されておらず、

ロシアから世界の監視カメラの映像を同時配信していた。


当初設定のIDを利用者が設定し直していないところに進入されている気木がほとんどのようだ。


そうした日本のIOT機器に対して、日本の総務省が、かつてにウイルスを侵入させ、

ハッキングしてセキュリティの按配を調査するという。


言ったら問題となる日本、言わなかったら問題にならない日本。

どちらが正解か、お上がなすこと。