白鵬3連敗…玉鷲2敗守り単独首位 | 人生の水先案内人

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<大相撲初場所>◇13日目◇25日◇東京・両国国技館

玉鷲と並び優勝争いの先頭を走っていた横綱白鵬(33=宮城野)は、

 

関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)の引き落としを食らって11日目からまさかの3連敗となった。白鵬、貴景勝ともに10勝3敗。

 

関脇玉鷲(34=片男波)は前頭2枚目北勝富士(26=八角)をはたき込みで下し11勝2敗で単独トップに立った。

 

玉鷲が14日目の碧山戦に勝ち、白鵬が豪栄道戦で敗れれば玉鷲の初優勝が決まる。

 

大関対決の一番は、豪栄道(32=境川)が高安(28=田子ノ浦)を寄り切った。両力士ともに7勝6敗となった。

 

途中出場の小結御嶽海は(26=出羽海)は、

 

前頭筆頭の逸ノ城(26=湊)を寄り切って8勝2敗3休と勝ち越しを決めた。

 

人気力士の前頭9枚目遠藤(28=追手風)は前頭5枚目碧山(32=春日野)に突き落とされ9勝4敗。

 

3敗の前頭8枚目魁聖(32=友綱)は前頭11枚目勢(33=伊勢ノ海)に寄り切られて

 

9勝4敗と優勝争いから一歩後退した。