<225種>
20666円07銭
前日比 +263円80銭
<TOPIX>
1557.59
前日比 +14.39
18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。
終値は前日比263円80銭高の2万0666円07銭で、約1カ月ぶりの高値を付けた。
米中貿易摩擦がさらに激化するとの懸念が後退し、幅広い業種の銘柄に買い注文が入った。
東証株価指数(TOPIX)は14・39ポイント高の1557・59。
出来高は約11億5千万株にとどまる薄商いで、17日に続いて取引は活気を欠いた。
米政権が対中追加関税の一部撤廃を議論中だと伝わって17日の米国株が上昇し、
18日の東京市場でも投資家心理が明るくなった。