サンドウィッチ「サブウェイ」FC展開の(株)エージー・コーポレーション
(東京都品川区大井1-22-5、代表:森岡篤史)は1月16日、
東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。
破産管財人には、相羽利昭弁護士(電話03-3356-5251)が選任されている。
負債額は約11億円。
同社は平成13年4月設立のサンドウィッチ「サブウェイ」フランチャイズ店舗展開会社。
約20店舗を展開し、ほかにステーキ店のFC店も運営し、
平成30年3月期には17億円台の売上高を計上していた。
しかし、サンドウィッチ事業は軌道に乗らず、
出店にかかわる借入金や人件費などの運営費に資金を食われ、資金繰りに行き詰った。
以上、
サンドウィッチは周期的にFC展開されるが、これまで成功したためしがない。
今回は米サブウェイのFCだったが、結果は同じであるようだ。ブームは作れるが、いつも長続きしない。
日本人が米国人並みに昼食をハンバーガーで済ますことができるようになるまで、
サンドウィッチもFC展開では定着しないだろう。