大豆ミールは続落。
3月きりの清算値は2.5ドル安の309.3ドル。
大豆油も続落。
3月きりの清算値は0.16セント安の28.24セント。
続落。約2週間ぶりの安値を付けた。
テクニカル要因による売りが出たことに加え、
主要な輸入国・中国の需要への懸念が響いた。
3月きりの清算値は10.25セント安の893.25セント。
20日と50日の両移動平均の突破に難儀し、100日移動平均をわずかに上回る水準で引けた。
米中貿易協議をめぐる懸念が穀物相場を圧迫した。
グラスリー米上院議員は15日、米通商代表部(USTR)は先週の中国との
貿易協議で構造的問題に関して進展はなかったとみていると語った。
中国でのアフリカ豚コレラ発生をめぐる懸念も相場を圧迫。
中国農業省は、豚コレラの感染拡大を受けて91万6000頭を殺処分したと発表した。
続落。テクニカル要因の売りが出たことに加え、トウモロコシや大豆が
大幅に下げたことで小麦も圧迫された。
3月きりの清算値は3.25セント安の511.0セント。
3月きりは20日と50日の移動平均などテクニカル上の節目の
水準にある上値抵抗線の突破に苦しんだ。
米中貿易協議をめぐる懸念が穀物相場を圧迫。
またドル高も小麦相場の重しになった。
米プレーンズでの最近の降雪が、急な寒波から一部の作物を守れるほど
広範囲ではなかったとの懸念が、相場の下げ幅を抑えた。
トウモロコシ大幅反落、約7週間ぶりの安値を付けた。
テクニカル要因による売りが出たことに加え、米中貿易協議への懸念が響いた。
3月きりの清算値は7.25セント安の371.25セント。
一時は11月28日以来の安値を付けた。
下落率1.9%は3カ月半ぶりの大きさ。
3月きりはチャート上で20日、50日、100日のそれぞれの移動平均での下値支持線を割り込んだ。
米中貿易協議をめぐる懸念が穀物相場を圧迫。
グラスリー米上院議員は15日、米通商代表部(USTR)は
先週の中国との貿易協議で構造的問題に関して進展はなかったとみていると語った。
(ロイター時事)