▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の
公式値ベースで58.75ドル安の7156.75ドル、
3カ月物は60.25ドル安の7191.00ドル。
カーブ取引終値は42.00ドル安の7247.00ドル。
非鉄相場はまちまち。この日は年内最後の取引で、利食いや持ち高調整の売りが優勢だった。
薄商いの中、前日に3年11カ月ぶりの高値を付けた銅が14営業日ぶりに反落した。
アルミは10営業日ぶり、鉛は3営業日ぶりに反落した。
一方、ニッケルは続伸し、11月中旬以来約1カ月半ぶりの高値となった。
亜鉛は6営業日続伸。
スズは直物が3日続伸、3カ月物が10営業日続伸し、ともに10月末以来約2カ月ぶりの高値となった。
年間ではスズが5%程度値下がりしたものの、
銅やアルミは3割、ニッケルは2割上昇。
中国需要の回復期待を背景に大幅高で取引を終えた。
▽アルミ=直物は4.25ドル安の2241.25ドル、
3カ月物は6.00ドル安の2250.75ドル。
カーブ取引終値は15.00ドル安の2268.00ドルだった。
▽ニッケル=直物は162.50ドル高の1万2255.00ドル、
3カ月物は125.00ドル高の1万2302.50ドル。
カーブ取引終値は410.00ドル高の1万2760.00ドルだった。
▽鉛、その他=鉛の直物は16.50ドル安の2494.75ドル、
3カ月物は21.00ドル安の2501.00ドル。
カーブ取引終値は36.50ドル安の2487.50ドル。
亜鉛の直物は20.25ドル高の3308.50ドル、
3カ月物は8.25ドル高の3288.25ドル。
カーブ取引終値は17.00ドル高の3319.00ドル。
スズは直物が87.50ドル高の1万9862.50ドル、
3カ月物は112.50ドル高の1万9825.00ドル。
カーブ取引終値は100.00ドル高の2万0025.00ドル。(ロンドン時事)