シカゴ穀物概況・26日 //27日午前の東京商品取引所で | 人生の水先案内人

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26日のシカゴ市場で主要穀物は軒並み下げた。

 

大豆とトウモロコシは米中西部産地で乾燥した状態が続くとの予報を受け、

 

順調な収穫を見込む売りが出た。

 

ドル高に加え「現物価格が下げ、

 

需要低迷を示したことも売り材料」(米穀物アナリスト)という。

 

市場は米農務省が29日に発表する四半期在庫に注目している。

 

大豆11月物終値は前日比7.75セント安の1ブッシェル=9.635ドル。

 

トウモロコシ12月物終値は同1.5セント安の3.5225ドル。

 

小麦は小幅反落した。新規材料に乏しいなか、2

 

9日の四半期在庫発表を控え、持ち高調整の売りに押された。

 

12月物終値は同0.25セント安の4.5375ドル。

 

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27日午前の東京商品取引所で白金が反落した。

 

同じ貴金属の金の下落につれて白金も売りが優勢となった。

 

中国政府がガソリンなどを使う化石燃料車の生産・販売を禁止する検討に入ったと伝わっており、ディーゼル車の触媒といった工業用需要が減少するとの思惑がくすぶっており「売られやすくなっている」(先物会社)という。

 

 一般大豆は続落した。

 

前日の米シカゴ市場で、産地の天候から収穫期が早まるとの予想などを材料に売られた流れが影響した。

 

 以下は主な商品(期先)の午前の価格。

 

・金          4664円   24円安

 

・白金         3358円   29円安

 

・ガソリン     5万4630円  200円高

 

・原油       3万8980円  180円高

 

・ゴム         215.7円  0.3円安

 

・トウモロコシ   2万1210円   横ばい

 

・一般大豆     4万6550円  250円安

 

※単位は

 

金と白金が1グラム、

 

ガソリンと原油が1キロリットル、

 

ゴムが1キログラム、

 

トウモロコシと一般大豆が1トン。