16日インド株式市場・中盤=小反発、IT関連株が高い | 人生の水先案内人

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インド       日本時間1   前日    %    始値  出来高
              5時0分        比                  概算
 SENSE   28,212.30  + 56.  + 0.  28,223  1.06億
 X指数<.BSE                74    20     .85      株
 SN>                                          
 前営業日終   28,155.56                             
 値                                           
              日本時間1   前日    %    始値  出来高
              5時15分       比                  概算
 NSE指数<   8,770.70  + 46.  + 0.  8,739.        
 .NSEI>                     00    53      00  
 前営業日終    8,724.70                             
 値                                           
 
インド株式市場は、小反発している。
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS
)は、取締役会が来週の会合で自社株買いを検討すると発表したことを受けて上
昇。
他のIT関連株もつれ高となっている。
    
SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は日本
時間15時0分時点で56.74ポイント(0.20%)高の2万8212.30。
    
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は日本時間
15時15分時点で46.00ポイント(0.53%)高の8770.70。
    
TCSは2.7%上昇し、2016年9月7日以来の高値をつけた。
    
インドステイト銀行は、政府が前日、傘下5行との合併を承認したことを受
け、一時3%高となった。
    
前日、決算を受けて売られたタタ・モーターズとサン・ファーマシューテ
ィカル・インダストリーズは、ともに上昇している。
    
ドクター・レディーズ・ラボラトリーズは一時3.9%安をつけた。
米裁判所が同社製品について、
米特許を侵害したと判断したことが材料視されている。