豪 日本時間12時8 前日比 % 始値
分
S&P/ASX200 5,814.100 + 58.858 + 1.02 5,755.200
指数
前営業日終値 5,755.242
15日午前のシドニー株式市場は反発し、1カ月ぶり高値を付けた。
コモンウェルス銀行をはじめ、
金融株が上げを主導。好内容の12月中間決算(2016年7~12月)
が相次いだことも支援材料となった。
S&P/ASX200指数は0037GMT(日本時間午前9時37分)時点で48
.258ポイント(0.84%)高の5803.5。
コモンウェルス銀の中間決算は、2%の増益だった。
前日の米市場では、イエレン連邦準備理事会(FRB)議長が3月利上げを示唆した
ことで、利ざや増への期待から金融株が上昇。
これが豪市場にも波及した。
ナショナル・オーストラリア銀行とオーストラリア・ニュージーランド銀行
は1.6%ずつ上昇。
ウエストパック銀行は1.8%高となった。
データ処理会社コンピューターシェアは、78%の増益になったことで最高
値を付けた。
建材大手ボラルも約4カ月ぶり高値に上昇した。
鉄鉱石価格の上昇を受け、資源株も値を上げた。
BHPビリトンとフォーテ
スキュー・メタルズはともに1.3%上伸した。