シカゴ穀物概況・13日//13日の東京商品取引所で | 人生の水先案内人

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13日のシカゴ市場でトウモロコシと小麦が続伸し、

 

それぞれ期近物の終値ベースとして約7カ月半ぶりの高値をつけた。

 

トウモロコシは輸出活況期待が買いを支え、

 

3月物終値は前週末比1セント高の1ブッシェル=3.755ドルだった。

 

小麦の3月物終値は同3.25セント高の4.5225ドル。

 

テクニカルな買いが入った。

 

「チャートからは価格の堅調さが示され、投機目的の買いが入っている」

 

(米穀物アナリスト)という。

 

インフレの上昇見通しが相場を支えたとの見方もある。

 

大豆は反落した。3月物の終値は同4.75セント安の10.5425ドルだった。

 

南米の豊作見通しが相場を下押した。

 

「ブラジルの豊作はほぼ確実」(米穀物アナリスト)とみられ、

 

米産大豆の輸出減を見込んだ売りに押された。

 

13日の東京商品取引所でトウモロコシが続伸した

 

前週末のシカゴ市場でトウモロコシが需給の引き締まりを意識した

 

買いが入り上昇したことを受けて東京でも買いが優勢となった。

 

ただ、前週からの上昇の反動で利益を確定する目的の売りも出て、

 

上値は重かった。

 

白金は反発した。

 

金相場の上昇を受けて同じ貴金属である白金にも買いが向かった。

 

米景気の先行きに対して楽観的な見方が増えていることも景気に

 

需要が左右されやすい白金にとって相場の支えとなった。

 

 

以下は主な商品(期先)の清算値。

 

・金        4480円   23円高

 

・白金       3674円   23円高

 

・ガソリン   5万2700円  220円高

 

・原油     3万9230円  400円高

 

・ゴム       326.0円  14.3円高

 

・トウモロコシ 2万2880円  230円高

 

・一般大豆    5万100円  890円安

 

※単位は

 

金と白金が1グラム、

 

ガソリンと原油が1キロリットル、

 

ゴムが1キログラム、

 

トウモロコシと一般大豆が1トン。