大相撲の間垣親方(元小結・時天空、本名=時天空慶晃)が
31日午前1時12分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去したことが分かった。
同日、日本相撲協会が発表した。37歳。モンゴル出身。
間垣親方は現役だった15年秋に病気が判明し、昨年8月に引退。
治療が一段落した9月の秋場所では花道の警備などを務めていたが、
11月の九州場所初日に「悪性リンパ腫に対する放射線治療のために少なくとも
2カ月の通院加療ならびに自宅療養を要する」との診断書を
日本相撲協会に提出して休場。
治療に専念していた。
通夜は2月6日午後5時、
告別式は同7日午前11時半から、
いずれも東京・墨田区両国の回向院念仏堂で営まれる。
喪主は父のジグメド・アルタンガダスさん。