鳥取地震情報//罹災証明書の交付申請書 倉吉市が発送開始 | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

鳥取中部地震で被害が大きかった倉吉市は10日、

罹災(りさい)証明書の交付申請書の発送を始めた。

 

職員5人が手際よく封筒に必要書類を入れ、この日は151件、120通を発送した。

罹災証明書の交付申請書などを封筒に入れ、発送作業を行う市職員=10日、
倉吉市役所発送されたのは、10月21、22日に被害届を提出し、 

22、23日に家屋被害認定調査が終了し被害の程度が確定したもの。

 

市は他町とは違い、住民の届け出により被災住宅を調査。調査後に罹災証明書を受け付ける方式をとっている。

 

これまでに8287件の被害届を受けており、そのうち3825件で調査を終了(9日午後7時現在)。

 

14~16日は現在の倍の50班(1班2人)と急ピッチで調査を進め、21日ごろにはおおむね終了させる。

 

交付申請書が提出されれば、1週間程度で罹災証明書が送付される。

不服がある場合は2次申請できる。

 

同市防災安全課の鳥飼真輔係長は「市役所に来る必要がないのでお年寄りも安心してほしい」と話し、発送作業も今月中に完了させる。