14日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反発。
午前10時現在、前日終値に比べ36.81ポイント高の6702.44で推移している。
鉱業株と金融株の上げが指数を押し上げるなか、構成銘柄の約7割が上昇している。
銅価格の上昇を背景に、鉱業関連株が買われている。
アントファガスタと資源商社のグレンコアはともに4%超の上昇。
アングロ・アメリカンとフレスニージョもそれぞれ3%超上がっている。
BPやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株も堅調。
銀行株も高い。スタンダードチャータード銀行の上げが目立つ。
リーガル・アンド・ゼネラル(L&G)など保険株も上昇。
グラクソ・スミスクラインなど医薬品株も上がっている。
建設資材のCRHと食品サービスのコンパス・グループも高い。
半面、イージージェットなど航空株は売られている。
テイラー・ウィンピーやバラット・ディベロップメンツなど住宅建設株も安い。
ファッションのバーバリー・グループも下落している。