9日 中国・香港株式市場・大引け | 人生の水先案内人

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[上海 9日 ロイター] - 
    上海総合指数     前営業日比    売買代金概算
    大引け     3078.8548    17.0995安    1818.1億元(上海A株)
  高値     3101.7922
  安値     3078.2183
  前場終値   3096.5740     0.6197高     994.8億元(上海A株)
   寄り付き   3095.4269     0.5274安
    前営業日終値 3095.9543     4.0262高    1657.7億元(上海A株)
    
    ハンセン指数 
    大引け    24099.70      180.36高    1168.0億香港ドル
  高値     24364.00
  安値     23914.73
  前場終値   24147.79     228.45高    611.6億香港ドル
    寄り付き   23924.77      5.43高
    前営業日終値 23919.34      177.53高    772.8億香港ドル
    
    9日の中国株式市場は反落して引けた。

8月の中国インフレ統計が発表となったが、
市場では金融緩和を促す内容ではないとの見方が優勢となり、
様子見ムードが強まった。
    
上海総合指数 の終値は、17.0995ポイント(0.55%)安の307
8.8548。

上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI
300指数 は、21.520ポイント(0.64%)安の3318.044。
    この1週間では、上海総合指数は0.4%上昇、CSI300指数は0.1%上昇。
    
8月の中国の消費者物価指数(CPI)は前年比1.3%上昇となり、食品価格の伸
び鈍化を背景に、およそ1年ぶりの低い伸びとなった。一方、
生産者物価指数(PPI)
は前年比0.8%低下と、低下ペースが緩やかになり、
中国経済の安定化が示唆された。
    
 香港株式市場は続伸した。中国本土からの資金流入が、引き続き株価を押し上げた。
    
ハンセン指数 は180.36ポイント(0.75%)高の2万4099.70
、ハンセン中国企業株指数(H株指数) は49.76ポイント(0.50%)高
の1万0057.97でそれぞれ取引を終了した。

ハンセン指数はこの1週間では3.6
%上昇、週間の上昇率は7月11─15日の週以来、
約2カ月ぶりの大きさとなった。
    
中国本土の投資家はこの2週間ほどの間、11月にも始まるとされる深セン・香港株
の相互取引を見越す格好で、上海との相互取引を通じた香港株買いを積極化させている。
 
上海・香港の株式相互取引はきょう、本土から香港への投資枠の58%近くに相当す
る61億元を利用、1日当たりの投資額としては2015年4月以来の高水準となった。
   
 同制度による香港株投資は週間でも昨年4月以来の高水準で、約249億元だった。