4億2012万7890円が飛び出した。
対象レースは波乱の連続で
1レース目の北九州記念で断然人気ベルカントが2着に敗れ、8番人気バクシンテイオーが1着。
3レース目の札幌記念もモーリスが2着に敗れ、5番人気ネオリアリズムが1着。
4レース目の小倉12Rではブービー15番人気セフティーエムアイが1着でこの時点で4票に。
最後の新潟12Rは1番人気グラミスキャッスルがようやく勝ったが、
的中者はわずか1人で“独り占め”となった。
4億円配当が各競馬場のターフビジョンに映し出されると、どよめきとため息が起こった。
これまでのJRA史上最高配当は昨年9月13日(京成杯AHとセントウルS施行時)の
WIN5の3億9566万3730円で4億円超えは史上初めて。なお、
WIN5の払戻金限度額は14年6月8日から6億円に引き上げられている。

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