終値は前日比7円22銭(0.29%)安い2459円22銭だった。
為替相場が円高・ドル安に振れたことに加え、日銀の金融政策決定会合を前に
新興市場も模様眺めの展開となった。
ジャスダック市場の売買代金は概算で281億円、売買高は6891万株だった。
フォーサイドやアスコット、日本ISKが下落した。
半面、マクドナルドやアクモス、プロパストは上昇した。
主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は7日続落した。
東証マザーズ指数は反落した。
終値は前日比12.66ポイント(1.37%)安い910.99だった。
ミクシィやサイバダイン、インベスCが下落した。
一方でそーせいやオンコリス、ブランジスタは上昇した。
きょう東証マザーズ市場に新規上場したリファインV(6531)は、
10時59分に公開価格(1700円)を63%上回る2770円で初値を付けた。
午後の取引では利益確定売りが膨らみ、制限値幅の下限(ストップ安水準)である
初値比18%安の2270円まで下落する場面もあった。
終値は初値比7.9%安の2550円だった。
リファインV以降は現時点で新規株式公開(IPO)の予定がない。
投資仲介会社クラウドファンディングの伊東修社長は
「当面は値動きの良さを期待して直近IPOに資金が向かいやすくなる」とみていた。

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