28日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した | 人生の水先案内人

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28日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。

終値は前日比7円22銭(0.29%)安い2459円22銭だった。

為替相場が円高・ドル安に振れたことに加え、日銀の金融政策決定会合を前に

新興市場も模様眺めの展開となった。

 
ジャスダック市場の売買代金は概算で281億円、売買高は6891万株だった。

フォーサイドやアスコット、日本ISKが下落した。

半面、マクドナルドやアクモス、プロパストは上昇した。

主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は7日続落した。

 
東証マザーズ指数は反落した。

終値は前日比12.66ポイント(1.37%)安い910.99だった。

ミクシィやサイバダイン、インベスCが下落した。

一方でそーせいやオンコリス、ブランジスタは上昇した。

 
きょう東証マザーズ市場に新規上場したリファインV(6531)は、


10時59分に公開価格(1700円)を63%上回る2770円で初値を付けた。

午後の取引では利益確定売りが膨らみ、制限値幅の下限(ストップ安水準)である

初値比18%安の2270円まで下落する場面もあった。

終値は初値比7.9%安の2550円だった。

 
リファインV以降は現時点で新規株式公開(IPO)の予定がない。

投資仲介会社クラウドファンディングの伊東修社長は

「当面は値動きの良さを期待して直近IPOに資金が向かいやすくなる」とみていた。


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