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18日のアジア早朝時間の外国為替市場ではトルコで起きたクーデターが未遂に終わったことを

受けて懸念が和らぎ、円が下落する一方、トルコ・リラと米株価指数先物は下げ幅を縮小した。
  
リラは下げ幅を3分の1余り縮小。

S&P500種先物も軍の一部勢力がクーデターを企てたと伝えられた15日の安値から回復した。

オーストラリア・ドルと南アフリカ・ランドも値上がりした。

トルコのエルドアン大統領は190人を上回る民間人が犠牲となったクーデターが

未遂に終わった後、関与した軍関係者への厳しい処罰を命じた。
  
円の対ドル相場は0.6%安の1ドル=105円54銭。

リラは2.1%上昇し、1ドル=2.9565リラ。

15日は4.6%下げていた。

南ア・ランドは1.3%高。

豪ドルは0.3%上昇し、1豪ドル=0.7599米ドル。


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