13日の米株式相場は小動きで始まった | 人生の水先案内人

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 現在値 前日比 % 始値 コード
ダウ工業株30種 18375.20 +27.53 +0.15 18356.78
 前営業日終値 18347.67

ナスダック総合 5026.66 +3.84 +0.08 5036.32
 前営業日終値 5022.82

S&P総合500種 2154.54 +2.40 +0.11 2153.81
 前営業日終値 2152.14


13日の米株式相場は小動きで始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比26ドル47セント高の1万8374ドル14セント

、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.195ポイント高の5027.015で推移している。

米景気の回復期待などを背景に投資家が運用リスクを取る動きが続いた。

ただ、ダウ平均は前日に過去最高値を更新した後で、市場では当面の利益を確定する

目的の売りも出ており、売りと買いが交錯している。

ダウ平均はやや下げる場面もある。

 
朝方発表された6月の輸入物価指数は前月比で0.2%上昇した。

0.5%程度上昇との市場予想を下回ったが、いまのところ相場に目立った反応はみられない。

 
13日朝に発表した6月の旅客輸送実績が堅調と受け止められた

アメリカン航空とジェットブルーがともに買われた。

がん治療薬の臨床試験の再開を発表した

バイオ製薬のジュノ・セラピューティクスが急伸している。

 
ダウ平均ではIT(情報技術)のIBMや航空機・

機械関連のユナイテッド・テクノロジーズ、建機のキャタピラーなどが高い。

 
一方、ホームセンターのホーム・デポや石油のエクソンモービル、

日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)には売りが先行した。