前日終値に比べ2.17ポイント安の6680.69で引けた。
早期に英国の次期首相が決まり、国内経済を巡る過度の先行き懸念が和らぐなか
、構成銘柄の約6割が上昇した。
保険株と鉱業関連株が指数を押し上げる一方で、医薬品株とたばこ株が押し下げた。
保険のアヴィヴァとセント・ジェームズ・プレイスはともに、4%超上昇した。
アングロ・アメリカンなど鉱業株も上がった。
資源商社のグレンコアの上げが目立った。
原油高を背景に、BPなど石油株も買われた。
テイラー・ウィンピーなど住宅建設株も上昇した。
半面、ヒクマ・ファーマシューティカルズなど医薬品株と、
ブリティッシュ・アメリカン・タバコなどたばこ株は売られた。
医療のメディクリニック・インターナショナルは5%安。

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12日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は大幅続伸。
終値は前日比130.66ポイント(1.33%)高の9964.07だった。
ドイツ銀行が大幅高。6月の販売台数が増加した自動車のBMWも上がった。
同業のダイムラーも買われた。
半面、不動産のボノビアと日用品のバイヤースドルフは売られた。
欧州の主要株式市場では、フランスの株価指数CAC40の終値が前日に比べて1%以上、
イタリアのFTSE・MIBは2%以上、
スペインのIBEX35も2%以上、それぞれ上昇した。