ブラックベリー、「クラシック」生産中止へキーボード端末姿消す | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。


人気ブログランキングへ

加ブラックベリーは、スマートフォン「ブラックベリー・クラシック」の生産を中止する。

「クラシック」はブラックベリーをトップのスマートフォンメーカーに押し上げた

オリジナル機種の後継モデル。

同社は米アップルや韓国のサムスン電子に首位の座を奪われた。
  
ジョン・チェン最高経営責任者(CEO)は2013年の入社後に「クラシック」を投入し、

ブラックベリーファンが好むキーボード搭載端末を復活させた。

前任者のソーステン・ハインズ氏はキーボード型端末よりタッチスクリーン型端末を

重視する方針を押し進めていた。
  
「クラシック」の生産中止決定は、ブラックベリーの基本ソフト(OS)

「ブラックベリー10(BB10)」搭載終了へのさらなる一歩となる。

同社がアンドロイドOSを搭載する新型携帯電話に軸足を移す中で、

「BB10」は今後「パスポート」のみに搭載されることになる。

 




チェンCEOはまた、ここ2年の端末の売上高が減少しているため

、ソフトウエアに一段と重点を置いている。

3ー5月(第1四半期)の端末の販売台数は50万台と、前四半期の60万台を下回った。