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5日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落した。
終値は前日比11円79銭(0.48%)安い2465円77銭だった。
日経平均株価の下落を受け、投資家心理が悪化。
新興企業向け株式市場では朝方に買いが入る場面もあったが、すぐに売り優勢となり、
午後は終始軟調な推移が続いた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で343億円、売買高は9480万株だった。
ソフトフロンや平田機工、セプテニHDが下落した。
半面、FVCやシダー、トレイダーズは上昇した。
主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も7営業日ぶりに反落した。
東証マザーズ指数は7営業日ぶりに反落した。
終値は前日比13.72ポイント(1.30%)安い1042.85だった。
新規株式公開(IPO)銘柄への市場の関心は引き続き強かったが、
農総研やキャリア、アトラエは下落した。
一方、ベガコーポやストライク、バーチャレクが上昇した。