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俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の
第26話が3日に放送され、平均視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区
)だったことが4日、分かった。
大坂編がスタートした第14話は17・1%。
第15話は第5話の19・0%以来10週ぶりの18%超えとなる18・3%を記録。
第16話16・9%、
第17話17・0%、
第18話19・1%、
第19話17・0%、
第20話18・7%、
第21話16・8%、
第22話16・6%、
第23話18・9、
第24話17・6%、
第25話18・3%と推移し、今回も好調を維持した。
初回19・9%と好発進。第2話は20・1%で、
NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶり。
大河ドラマ55作目。
戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。
ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。
タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。
同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。
第25話は「瓜売(うりうり)」。鶴松を失った秀吉(小日向文世)は、秀次(新納慎也)に関白の座を譲る。
隠居するかに見えた秀吉だったが、新たに朝鮮への侵攻を始める。
信繁(堺)らが真意を測りかねる中、茶々(竹内結子)が再び男の子を産む。
秀吉が有頂天になる一方、立場が危うくなった秀次は恐怖を募らせる。
朝鮮出兵の前線基地である肥前名護屋城で、出陣を待つ大名たちによる仮装大会が開かれる。
そこへ、とり(草笛光子)の重篤を伝える知らせが届く…という展開だった。
[ 2016年7月4日 10:06 ]