現在値 前日比 % 始値 コード
ダウ工業株30種 18015.01 +37.77 +0.21 17987.38
前営業日終値 17977.24
ナスダック総合 4903.75 +7.96 +0.16 4903.81
前営業日終値 4895.79
S&P総合500種 2092.11 +4.32 +0.21 2089.84
前営業日終値 2087.79
26日の米株式相場は反発して始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比35ドル09セント高の1万8012ドル33セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.970ポイント高の4900.756で推移している。
化学のデュポンなど四半期決算を発表した銘柄の一角が買われている。
原油先物相場が上昇し、シェブロンなど石油関連株が上げていることも相場を押し上げた。
デュポンは前日夜に1~3月期決算と同時に2016年12月期通期の1株利益見通しの引き上げを発表したのが好感された。
前日夕に増配を発表した機械・航空機関連のユナイテッド・テクノロジーズは小高い。
航空機のボーイングや半導体のインテル、ゼネラル・エレクトリック(GE)が買われた。
決算で1株利益が市場予想を上回った日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)と、市場予想を上回る増収増益決算を発表した高級皮革のコーチはともにもみ合っている。
一方、決算が増益となった工業製品・事務用品のスリーエム(3M)には利益確定の売りが先行。
決算で1株利益が市場予想に届かなかった製薬のイーライリリーは下落した。
取引終了後に決算を発表するアップルは小安い。
朝方発表の景気指標への反応は限られた。
3月の耐久財受注額は前月比で市場予想ほど増えなかった。
2月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数は、全米20都市の価格指数が前年同月比で上昇した。