14日の米株式相場は小動きで始まった | 人生の水先案内人

人生の水先案内人

全国の倒産情報をいち早くお伝えします。

現在値 前日比 % 始値 コード

ダウ工業株30種 17904.92 -3.36 -0.02 17912.25
 前営業日終値 17908.28

ナスダック総合 4939.17 -8.25 -0.17 4947.62
 前営業日終値 4947.42

S&P総合500種 2081.35 -1.07 -0.05 2082.89

 前営業日終値 2082.42


14日の米株式相場は小動きで始まった。

午前9時35分時点のダウ工業株30種平均は前日比7ドル40セント高の1万7915ドル68セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.440ポイント安の4943.980だった。

その後、ダウ平均は小幅安に転じる場面もある。

アジア、欧州株がほぼ全面高となったが、朝方発表になった金融など

米主要企業の四半期決算がまちまちの中身となり、相場には方向感が出にくい展開。

 
3月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%の上昇で、市場予想を下回った。

エネルギー・食品を除くコア指数は前年同月比2.2%上昇したが、

上昇率は2月(プラス2.3%)よりも鈍った。

インフレ基調の高まりは確認されず、市場の反応は限られている。

 
個別銘柄ではデルタ航空が3%超高。

1~3月期決算が増益となり1株利益は市場予想を上回ったのを好感した。

四半期決算は減収減益だったものの、1株利益はほぼ市場予想並みとなった

バンク・オブ・アメリカは次第に買いの勢いを増している。

増配を発表したクルーズのカーニバルは買い先行後、もみ合いに。

ダウ平均の採用銘柄ではナイキやIBM、マクドナルドなどが買われている。

 
一方、運用大手のブラックロックが安い。

減収減益の四半期決算は市場予想も下回った。

米銀大手のウェルズ・ファーゴは売り先行。

四半期決算では1株利益などは市場予想を上回った。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が格下げした製薬の

バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナルも安い。

ダウ平均ではインテルやファイザーが売られて始まった。


寄与度上位 値上り銘柄

NKE:US 0.53 0.89%
ナイキ

GS:US 0.50 0.31%
ゴールドマン・サックス・グループ

JPM:US 0.06 0.10%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー

V:US -0.02 -0.03%
ビザ

AXP:US -0.06 -0.10%
アメリカン・エキスプレス

CSCO:US -0.03 -0.11%
シスコシステムズ    

UTX:US -0.15 -0.14%
ユナイテッド・テクノロジーズ

PFE:US -0.09 -0.28%
ファイザー

DIS:US -0.33 -0.33%
ウォルト・ディズニー

CAT:US -0.36 -0.45%
キャタピラー


寄与度下位 値下り銘柄

PG:US -0.62 -0.75%
プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー

HD:US -0.85 -0.64%
ホーム・デポ

WMT:US -0.20 -0.29%
ウォルマート・ストアーズ

MMM:US -0.34 -0.20%
3M

GE:US -0.03 -0.10%
ゼネラル・エレクトリック

JNJ:US -0.03 -0.03%
ジョンソン・エンド・ジョンソン

KO:US 0.04 0.08%
ザ コカ・コーラカンパニー

VZ:US 0.08 0.16%
ベライゾン・コミュニケーションズ

CVX:US 0.37 0.38%
シェブロン

MCD:US 0.59 0.46%
マクドナルド