14日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は 1$=109円36銭~ | 人生の水先案内人

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為替相場14日(日本時間12時)

12時現在          
 1ドル=          
   109円36銭~    
      109円37銭  
  前日比  -0円44銭  
 1ユーロ=         
   123円24銭~    
      123円25銭  
  前日比  +0円42銭 


始値
16,629.83

安値 - 高値 レンジ(日)
16,602.17 - 16,814.24

前日終値
16,381.22

52週レンジ
14,865.77 - 20,952.71

1年トータルリターン
-14.19%

年初来リターン
-11.83%

指数構成銘柄
225

値上り銘柄
218

値下り銘柄
5


日経平均株価 NKY:IND 16,782.02

400.80

2.45%

14日の日本株市場で、株価変動材料のあった銘柄の午前の終値は次の通り。
  
イオン(8267):前日比3.6%高の1638円。
16年2月期の連結営業利益は前の期比25%増の1770億円だった、と13日に発表。
都市部居住者向け食品スーパーなどを含むSM・DS事業が好調、ドラッグ・ファーマシーや金融、ディベロッパー、サービス・専門店各事業の伸びも寄与した。
17年2月期は前期比7.4%増の1900億円、1株配当は30円と前期28円からの増配を見込む。
野村証券は、SM事業のマックスバリュ各社の収益性改善に即効性が出たほか、イオンスタイルなど高付加価値路線へ変更したGMS事業にも改善の兆候が出てきたと分析。
同業他社の閉店加速もあり、GMSの改善は続くとみている。
  
JFEホールディングス(5411):7.4%高の1799円。
クレディ・スイス証券は13日、投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」、目標株価を1500円から1900円に上げた。
新興国経済の回復に加え、米ドル安や中国の供給削減期待などからアジアの鉄鋼市況が急回復し、輸出スプレッドも大きく改善する可能性が高いと指摘。
17年3月期の連結経常利益予想を1050億円から1460億円に増額した。
16年3月期の会社計画は650億円。
  
JR東海(9022):3.9%高の1万9595円。
SMBC日興証券は13日、投資判断を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」、目標株価を2万3100円から2万4000円に上げた。
今期は東京ディズニーシーとユニバーサル・スタジオ・ジャパンの15周年など東京-大阪間のイベントが豊富で、旅行需要が期待されると指摘。東海道新幹線の堅調な収入継続、リニアの建設受注進捗(しんちょく)などでリニアリスクも減退するとみている。
17年3月期の連結営業利益予想は5850億円、18年3月期は6160億円と予想。
16年3月期の会社計画は5450億円。
  
ローソン(2651):4.1%安の8730円。
16年2月期の連結純利益は前の期比4%減の314億円と13日に発表、従来計画の352億円に対し未達だった。野村証券は、営業利益ベースではローソン単体が6%減益の一方、成城石井やユナイテッド・シネマが増益とした上で、基準厳格化による減損損失の拡大が純利益の計画未達要因と指摘した。17年2月期純利益の会社計画は前期比13%増の355億円と、市場予想の411億円を下回る。
  
ガリバーインターナショナル(7599):13%安の1178円。
13日に発表した16年2月期の連結営業利益は、展示販売店舗の小売台数堅調で前の期比42%増の75億4200万円だったが、従来想定の82億円から下振れた。
17年2月期計画は市場予想の121億円に対し、前期比43%増の108億円。
SMBC日興証券は実績、計画ともにコンセンサスを下回る水準で、全体にネガティブな印象と指摘。ゴールドマン・サックス証券は、過去3カ月の上昇で目標株価の1350円に到達したとし、投資判断を「買い」から「中立」に下げた
  
三菱地所(8802):3.1%高の2139.5円。
17年3月期の連結営業利益は前期推定比で1割程度増の1700億円前後になりそう、と14日付の日本経済新聞朝刊が報道。
前期に進んだオフィス空室率の改善と賃料上昇が通期で寄与する、としている。
  
有機EL関連銘柄:14日付の日本経済新聞朝刊は、スマートフォン向けパネルで有機ELの採用が拡大、パネルでは韓国勢が先行するが、材料・装置分野では日系メーカーの優位が続くと報じた。関連企業を買う動きが活発化し、発光材料を手掛ける住友化学(4005)が3.7%高の500円。
また、中小型株では保土谷化学工業(4112)が10%高の216円、東証2部のケミプロ化成(4960)も18%高の245円など。
  
ハマキョウレックス(9037):2.9%高の1833円。
大和証券は13日、投資判断を新規に「2(アウトパフォーム)」、目標株価を2300円とした。
傘下の近物レックスの立て直し進展で資金使途に変化が出ており、サードパーティーロジスティクス(3PL)を中心に成長へ向け投資を拡大する段階に入っていると分析。
キャッシュ創出力から配当性向の見直しにも期待が高まり、同業他社比でディスカウントされたPER評価も割安とみている。
17年3月期の営業利益予想は90億円、16年3月期の会社計画は81億円。
  
TSIホールディングス(3608):6.2%高の732円。
発行済み株式総数の1.8%に当たる200万株、金額で16億円を上限に自社株買いを行うと13日に発表。期間は14日から9月30日まで。
  
キリン堂ホールディングス(3194):3.9%安の956円。
16年2月期の連結営業利益は前の期比79%増の16億9900万円と、
従来計画の22億5000万円を下回ったもようと13日に発表。
傘下のドラッグストアであるキリン堂で上期の計画未達を補い切れなかったほか、中国の小売店舗不振も響く。
  
北興化学工業(4992):8.4%高の310円。
15年12月-16年2月期(第1四半期)の連結営業利益は前年同期比25%増の17億9100万円だった、と13日に発表。
主力の農薬事業で国内水稲用の除草剤、殺菌剤の出荷が早まった効果があったほか、ファインケミカル事業の収益性改善も寄与した。
  
ホクリヨウ(1384):12%高の1079円。
16年8月期の連結営業利益計画を9億4900万円から13億6000万円に上方修正する、と13日に発表。鶏卵相場の堅調などで上振れた上期動向を踏まえたほか、第3四半期以降も円高要因から飼料価格の一段低下を見込んでいるため。
  
リーバイ・ストラウス ジャパン(9836):80円(31%)高の339円とストップ高水準で買い気配。15年12月-16年2月期(第1四半期)の連結営業損益は5億5200万円の黒字と、前年同期の900万円の赤字から改善したと13日に発表。
小売店での冬物商戦が好調、アウトレット店も外国人旅行者の購買意欲に後押しされたほか、採算面では新ライセンス契約で親会社への支払ロイヤルティーが減った。
  
進和(7607):5.5%安の1421円。
15年9月-16年2月期(上期)の連結経常利益は
前年同期比33%減の13億4200万円だった、と13日に発表。
従来計画の17億円からも下振れた。
北米や東南アジア、中国での売り上げが減少した上、人員増などによる費用負担、
為替差益の減少も響いた。
同社は溶接装置・接合材料を扱う商社兼メーカー。

寄与度上位 値上り銘柄

5406:JP 10.00 9.17%
神戸製鋼所

5411:JP 124.00 7.40%
ジェイ エフ イー ホールディングス

5333:JP 121.00 6.04%
日本碍子

4519:JP 175.00 5.07%
中外製薬

6472:JP 17.00 5.04%
NTN

4042:JP 23.00 4.83%
東ソー

5401:JP 110.00 4.79%
新日鐵住金

8750:JP 63.00 4.75%
第一生命保険

7261:JP 75.00 4.71%
マツダ

8729:JP 66.00 4.70%
ソニーフィナンシャルホールディングス



寄与度下位 値下り銘柄

3436:JP -23.00 -3.19%
SUMCO

9107:JP -3.00 -1.29%
川崎汽船

7951:JP -35.00 -1.06%
ヤマハ

3101:JP -2.00 -1.02%
東洋紡

6502:JP -1.10 -0.48%
東芝

5202:JP 0.00 0.00%
日本板硝子

6753:JP 0.00 0.00%
シャープ

2914:JP 3.00 0.06%
日本たばこ産業

6758:JP 2.00 0.07%
ソニー

5541:JP 1.00 0.32%
大平洋金属