現在値 前日比 % 始値 コード
ダウ工業株30種 17633.39 +91.43 +0.52 17555.39
前営業日終値 17541.96
ナスダック総合 4878.62 +30.25 +0.62 4883.99
前営業日終値 4848.37
S&P総合500種 2054.12 +12.21 +0.60 2045.54
前営業日終値 2041.91
寄与度上位 値上り銘柄
CVX:US 1.44 1.52%
シェブロン
BA:US 1.63 1.28%
ボーイング
UTX:US 1.02 1.01%
ユナイテッド・テクノロジーズ
MRK:US 0.30 0.54%
メルク
MCD:US 0.54 0.42%
マクドナルド
MMM:US 0.61 0.36%
3M
JNJ:US -0.02 -0.02%
ジョンソン・エンド・ジョンソン
PG:US -0.11 -0.14%
プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー
PFE:US -0.16 -0.50%
ファイザー
NKE:US -0.50 -0.83%
ナイキ
寄与度下位 値下り銘柄
DIS:US 0.27 0.28%
ウォルト・ディズニー
CSCO:US 0.17 0.60%
シスコシステムズ
INTC:US 0.22 0.69%
インテル
TRV:US 0.82 0.72%
トラベラーズ・カンパニーズ
AAPL:US 0.80 0.73%
アップル
CAT:US 0.69 0.93%
キャタピラー
VZ:US 0.52 0.99%
ベライゾン・コミュニケーションズ
GS:US 1.55 1.03%
ゴールドマン・サックス・グループ
JPM:US 0.65 1.13%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー
AXP:US 0.77 1.31%
アメリカン・エキスプレス
8日の米株式相場は反発して始まった。
午前9時35分時点のダウ工業株30種平均は前日比92ドル18セント高の1万7634ドル14セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同30.274ポイント高の4878.640だった。
ダウ平均の上げ幅はその後110ドルを越えた。
原油先物のほか日本株や欧州株の上昇を好感した買いが入った。
急激な円高が一服したことも投資家の短期的なリスク回避姿勢をやや和らげているという。
朝方にニューヨーク地区連銀のダドリー総裁が「インフレ率が(政策目標とする)プラス2%に戻るにはやや時間がかかるかもしれない」などと述べたが、相場の反応は限られている。
8日は2月の卸売在庫以外に大きな景気指標の発表がなく、上値を追う動きは乏しい。
個別銘柄では製薬のデポメッドが18%高と急伸している。
同社株を取得し大株主となった物言う株主のスターボード・バリューが経営改善を求める書簡を公開。
株主還元を見込んだ買いが入った。美容品のウルトラサロンも高い。
15日の取引終了後にS&P500種株価指数に採用されると発表し、好感した買いを集めた。
光学機器のアライアンス・ファイバー・オプティック・プロダクツが19%高。
同業大手のコーニングが3億500万ドル(約330億円)で買収すると発表した。
ダウ平均の採用銘柄ではシェブロン、エクソンモービルの石油株やデュポン、ゴールドマン・サックスなどが高い。
製薬のイーライリリーはもみ合い。英アストラゼネカと共同で開発中の初期のアルツハイマー型認知症向け治療薬について、副作用は確認されず臨床試験を続けると発表した。
一方、衣料品のギャップは9%安と大きく売られて始まった。
前日夕に3月の売上高が減ったと発表した。
ナイキやファイザーも売りが先行した。