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7日のシンガポール株式相場は小幅続伸した。

主要株価指数であるST指数の終値は前日比2.34ポイント(0.08%)高の2813.59だった。

前日の米株式相場や原油先物相場が上昇したことを好感し、資源関連銘柄の一角に買いが入った。

ただ中国などの景気減速懸念は根強く、全体として買いの勢いは鈍かった。

ST指数を構成する30銘柄のうち上昇したのは半分未満の13銘柄にとどまった。

英バークレイズ銀行の資産管理部門を買収すると発表した

オーバーシーチャイニーズ銀行のほか、

DBSグループ・ホールディングスなど銀行株が上げた。

原油価格の上昇を受けて、リグ(海上石油掘削装置)大手のケッペルも上昇した。

一方でシティ・デベロップメンツやキャピタランドなど不動産株が下落した。