22日朝方の東京商品取引所で原油が続落している | 人生の水先案内人

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22日朝方の東京商品取引所で原油が続落している。

取引の中心である7月物は前週末の清算値と比べ790円安い

1キロリットル2万2690円で始まった。

米エネルギー情報局(EIA)が前週末に公表した週間の

石油在庫統計で米国の在庫が高水準だったため、

需給の緩みが続いているとの見方が相場の重荷になった。

サウジアラビアなど主要産油国が増産凍結に合意したと伝わったが、

市場では「実効性に懐疑的な声が多い」(商品先物会社)という。

金は反落している。中心限月の12月物は同28円安の1グラム4399円で取引を始めた。

外国為替市場で円高が進み、「円建てで取引する東京金の

割高感を意識した売りが先行している」(商品先物会社)という。

原油安や株安で「投資家のリスク回避姿勢は続き、

(安全資産の金の相場の)下値は堅い」(同)との見方もある。

 トウモロコシは続落している。

中心限月の2017年3月物は同160円安の1トン2万1120円で始まった。