【NQNロンドン】
18日のロンドン株式相場は反落。
FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ58.37ポイント安の5971.95で引けた。
構成銘柄の約7割が下落した。
BPなど石油関連株の下げが株価指数に大きく影響した。
配当落ちでロイヤル・ダッチ・シェルは約3%安。
医薬品のグラクソ・スミスクラインと
アストラゼネカもともに配当落ちで売られた。
中国需要の低迷懸念などから、リオ・ティントなど鉱業株も安くなった。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが投機的水準に格下げしたアングロ・アメリカンは7%超の下落。
銀行株も下がるなか、スタンダードチャータード銀行と
バークレイズの下げが大きくなった。
航空機エンジンのロールス・ロイスも下がった。
半面、さらなる経費削減の可能性を示した
ガス供給・販売のセントリカは7%近く上昇。
航空のインターナショナル・エアラインズ・グループと
住宅建設のパーシモンも買われた。