[ムンバイ 18日 ロイター] -
SENSEX指数 前営業日比 出来高概算
0817GMT 23567.04 185.17高 2.59億株
前営業日終値 23381.87 189.90高 2.34億株
終盤のインド株式市場は続伸。
原油価格の安定で鉱業・エネルギー株が値上がりしている。
他のアジア株が上昇していることも、投資家のリスク選好を強める要因となってい
る。
0817GMT(日本時間午後5時17分)現在、SENSEX指数(ムンバイ証券
取引所に上場する30銘柄で構成) は185.17ポイント(0.79%)高の
2万3567.04。
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成) は35.2
5ポイント(0.50%)高の7143.70。
市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受け、米利上げが今
年4回行われることはないとの見方が広がっている。
海外勢は16日の取引で1億1542万ドルの売り越し。
今年の流出額は24億3000万ドルとなった。
製薬大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ が5%以上上昇。
取締役会が156億9000万ルピーを上限とする自社株買いを承認した。
Kalindee Rail 、アルストム など鉄道関連株が上昇。
インドの経済問題内閣委員会が
鉄道6路線と鉄道橋の建設を認可したとの報道が背景。
インドステイト銀行(SBI) 、パンジャブ・ナショナル銀行 、
バローダ銀行 などの国営銀行は下げに転じ、0.3─0.7%安。