シンガポール株17日、反落 利益確定売り、不動産や銀行など下落 | 人生の水先案内人

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指数 価格 前日比 前日比(%) 更新時間

シンガポール ST指数 2,613.79 -30.79 -1.16% 02/17

シンガポール FTSE STオールシェア 647.04 -5.52 -0.85% 02/17

【NQNシンガポール=日高広太郎】

17日のシンガポール株式相場は反落した。

主要株価指数であるST指数の終値は

前日比30.79ポイント(1.16%)安の2613.79だった。

前日まで3日続伸し、およそ1カ月ぶりの高値を付けていたこともあり、

利益確定目的の売りが優勢だった。

不動産株や銀行株などが幅広く売られた。

ST指数を構成する30銘柄のうち19銘柄が下落した

2015年10~12月期決算が大幅な減益だったキャピタランドのほか、

シティ・デベロップメンツなど大手不動産株が下落した。

DBSグループ・ホールディングスなど大手銀行株も下げた。

減益決算となった通信大手のスターハブも売られた。

一方でシンガポール航空などが上昇した。