新興株15日、ジャスダック続落 マザーズは2カ月ぶり安値 | 人生の水先案内人

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価格 前日比 前日比(%) 更新時間
108.90 -1.15 -1.04 15:00

構成銘柄数788
値上がり銘柄数233
値下がり銘柄数435
変わらず銘柄数120

年初来変化率-5.73
始値110.70
高値110.99
安値108.81

15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。

終値は前日比17円23銭(0.69%)安い2495円57銭だった。

前場は外部環境の改善を受けて日経平均株価が反発すると、新興市場にも買いが広がった。

後場は中国・上海株式相場が軟調に推移したうえ、外国為替市場で円高・ドル安が進み、一転して日本株相場は弱含み、新興株も売りに押された。

 
ジャスダック市場の売買代金は概算で873億円、売買高は3億8116万株だった。

後場にドーンやFVC、アイサンテクが急落。セリアやミズホメディは上昇した。

JASDAQ―TOP20は反発した。
 
東証マザーズ指数も続落。終値は前日比25.11ポイント(3.04%)安い800.59と、昨年11月17日(789.26)以来の安値を付けた。

売買代金上位のフィンテック関連銘柄や主力銘柄が後場に急速に下げ足を広げると、心理的な節目とされる800を2カ月ぶりに割り込む場面もあった。

インフォテリやそーせい、ミクシィの値下がりが目立った。

Gunosyやエイジアは上げた。