「スター・ウォーズ」新作が3週連続首位-週末の北米映画興行収入 | 人生の水先案内人

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(ブルームバーグ):

米ウォルト・ディズニー の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が週末の北米映画興行収入ランキングで3週連続の首位となった。

人気の高いSF映画シリーズを復活させた同作品は引き続きファンを集めている。

調査会社レントラック の3日の発表によると、スター・ウォーズの週末の北米興行収入は8830万ドル(約106億円)。

公開後では国内で計7億4030万ドルに達した。

ディズニーによると、世界興行収入は15億1000万ドル。

全米の映画館に上映が拡大したクエンティン・タランティーノ監督の「ヘイトフル・エイト」(ワインスタイン配給)は1620万ドルと、3位にとどまった。

スター・ウォーズを脅かす新作は見当たらず、同映画が来週以降もトップの座を維持する可能性が示唆されている。

映画館にとっても、北米興行収入が初めて110億ドル台に乗った昨年に続き今年も力強い出足となっている。

ディズニーはスター・ウォーズのスピンオフ作品を今年12月に公開する予定。

レントラックによると、スター・ウォーズ最新作の昨年12月30日時点の世界興行収入は2013年にヒットした「アナと雪の女王」を抜いて8位。

レントラックによれば、上位10作品の週末興行収入は1億9680万ドルと、1年前のこの時期に比べ56%増加。

週末の興行収入は1、2両日の実績と3日の推計を基に試算した。

作品名   興行収入  変化率 劇場数  劇場平均 収入合計 週
     (百万ドル) (%)  収入(ドル)(百万ドル)
================================================================
1 Star Wars $88.3 -41 4,134 $21,359 $740.3 3
2 Daddy’s Home 29.0 -25 3,342 8,677 93.7 2
3 Hateful Eight 16.2 252 2,474 6,564 29.6 2
4 Sisters 12.6 -11 2,978 4,225 61.7 3
5 The Chipmunks 11.8 -10 3,474 3,397 67.4 3
6 Joy 10.4 -39 2,924 3,557 38.7 2
7 Big Short, The 9.0 -15 1,588 5,668 33.0 4
8 Concussion 8.0 -24 2,841 2,816 25.4 2
9 Point Break 6.8 -30 2,910 2,352 22.4 2
10 Hunger Games 4.6 -12 1,485 3,114 274.2 7

原題:Force Stays With ‘Star Wars’ as Disney Film Remains No. 1(1)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:
ロサンゼルス Anousha Sakoui asakoui@bloomberg.net

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Anthony Palazzo apalazzo@bloomberg.net
Rob Golum, John Lear

更新日時: 2016/01/04 08:21 JST