30日のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が下落 | 人生の水先案内人

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(ブルームバーグ):

30日のブラジル株式市場では、指標のボベスパ指数が下落。

商品相場安が響いた。

ブラジル株はこれで3年連続の下げ。

銘柄別では石油化学会社ブラスケムが4.4%安、

ナシオナル製鉄 (コンパニア・シデルルジカ・ナシオナル、CSN)が4.8%安。

ボベスパ指数は前日比0.7%安の43349.96で取引を終えた。

下げ幅は月間ベースで3.8%、年間で13%となった。

同指数の2012年末以来の下落率は29%に達している。

穀物や金属、原油相場の下落で今年の通貨レアルは

主要通貨で最悪のパフォーマンス。

政策当局者はインフレ加速に伴い、同国が1930年代以来最長の

リセッション(景気後退)に向かう中でも利上げを実施してきた。

原題:Brazil’s Ibovespa Posts Third Annual Loss as Commodities Fall(抜粋)

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Ney Hayashi

更新日時: 2015/12/31 08:46 JST